日本経営学会連合

The Union of Business Management Association in Japan

一般社団法人日本経営学会連合

国際学術センター集会案内 ICBM

当学術連合は、経営実務を推進する一般社団法人日本経営学会連合(実践部門)と学術研究を推進するUBMA日本経営学会連合(学術部門)の二組織があります。両組織は、別組織として運営され、中心的活動分野を実践経営実務と経営学学術研究とに二分しますが経営そのものが実務と学術を厳格に二分できるものではなく両輪であるところから役割分担をしながら共同で研究活動をしています。一般社団法人日本経営学会連合(実践部門)は、日本経営学会連合(学術部門)に特別加盟しています。

一般社団法人日本経営学会連合は、学問のあり方を原点に遡り考え基礎研究から志向します。
そして、学術の発展には、学問の自由、言論の自由、結社の自由こそ大切ですが、高度に発達した現在の 我が国の学術界、市民社会でも、それらの自由が認められているとは言い難いと考えます。私たち、一般社団法人日本経営学会連合は、学術界こそ、これらの自由を先んじて尊重し実践しなければならないと考えます。若手研究者のみならず実務家及び女性が差別されることのない自由な学問研究の場が確保されなけばなりません。私たち、一般社団法人日本経営学会連合は、真に自由な学問研究の場を求めて環境作りも一つの事業として活動したいと考えます。この考え方は、当連合全員の考え方ではありませんが多くの構成員の方の支持を受けております。

日本の未来のために、学問の自由、言論の自由、結社の自由を求めて活動を続けてまいります。私たち一般社団法人日本経営学会連合は、その自由の基に未来に向かって基礎研究の上に実務現場に役立つ経営学の学問体系の確立を目指します。


お問い合わせ


・当連合で認証している、経営改善指導員1種、リスク管理専門員、医療ビジネス・コンサルタントの三資格について、29年3月1日に公益社団法人全日本能率連盟(全能連)から資格の認証を受けました。従って、これらのマネジメント技能資格は公的学術団体が認定し、公益法人実務団体が認証する我が国では類のない公的資格制度になりました。

・全能連のマネジメント技能資格認証制度は、マネジメント関係資格について自主規制により厳正な審査が行われ、公正、適正な制度のみが認証を受けることができます。この制度は経済産業省の指導の下に行われております。


  東京行政書士研修所 行政書士の実務研修を行い、 並行してマネジメント技能資格である経営改善指導員、リスク管理専門員、医療ビジネス・コンサルタントを養成しています。